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もう一つのシェアリングエコノミー


個人間で車をするレンタルサービス。
一般論としてuberがタクシー業界に影響を与えたように


crooveも個人間でシェアリングが増えれば、消費者は車を買うよりも借りれば悩みが解決され、車を買う需要が減ると推測できますが、、、

面白い点が、このサービスを作ったのが自動車メーカーのダイムラー。😁
ダイムラー側のキャッシュポイントは、仲介料と自分の車を貸して収入を得たい個人に対して販売。

しかし、上記の2点だけでは売上よりも最終的に車を買う人が減り、デメリットに見えますが
実際はどうでしょうか?


シェアリングが増える→稼働率も増え→走行距離が伸び→買い替えの時期が早くなる→新車購入。


中長期的な投資なのか、シュアリングカーで新車を何台か混ぜて、テストドライブさせるのと同じで販売促進もできると思いますが、シェアリングを必要とするターゲットは車を持っていない人、あまり使わない人になってくるので、これまた販売は難しいと思います。


戦略がちょっとだけ気になります。🤔


鈴木

 

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